会長のあいさつ

会長のあいさつ
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2014/08/28

会長退任にあたり

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 会長退任にあたり
            御支援いただき、誠にありがとうございました
   

                                      前会長 横山 泉

 この夏の全国研究大会(静岡大会)をもちまして、会長を退任いたしました。
 平成18年の文部科学省委託事業
(学校財務に関する調査研究)を全事研が受け、それに協力員として関わらせていただいたのが、本部活動へのそもそもの始まりであったと思います。
 その後、副会長として2年、会長として3年、本部役員としてお世話になりました。ここ5年間で年間日数のほぼ4分の1は、全事研の本部活動や会長の渉外業務など活動をさせていただきました。これもひとえに、所属の教職員や、共同実施を含めた近隣の学校の事務職員、静岡支部の皆様、会員皆様の御支援の賜物です。心から感謝申し上げます。

 今、何よりも心に残っているのは、東日本大震災の後、全国の会員の皆様からいただいた、心のこもった多額の募金を持って、福島支部・宮城支部・岩手支部を訪問させていただいたことです。その折、岩手県の海岸沿いを案内いただきました。発生後かなり時間は経ってはいたものの、その光景に、カメラのシャッターを押すことすらできなかった、心の痛さを鮮明に覚えています。
 すでに3年以上も時間は過ぎました。三陸鉄道の全線開通などうれしい復旧のニュースはありましたが、震災前の生活に戻るには、まだまだこれからではないでしょうか。一刻も早い復旧・復興をお祈りいたします。

 本部活動においては、第8次研究中期計画の策定、本部組織の改編・改編後の運営、文部科学省の委託事業の実施や他団体との連携による調査研究、第2期学校事務のグランドデザインの策定などに取り組ませていただきました。理事、OBや協力員の方々のおかけで、これらをまとめることができました。

 今後も、鳥本安博新会長のもと本部・支部、役員・会員一体となり、「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」のミッション達成に、皆様とともに尽力してまいりたいと思います。 これまでの御支援・御協力に、あらためてお礼申し上げます。
 


09:18
2014/08/10

全国研究大会(静岡大会)終了のお礼

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全国研究大会(静岡大会)終了のお礼

第46回 全国公立小中学校事務研究大会 静岡大会が
2,500人を超える参加者のもと、盛会裏に終了いたしました

この大会に関わっていただいた方々皆様にお礼申し上げます。


 以下 研究大会 開会式でのあいさつ文を掲載させていただきます。

 第46回 全国公立小中学校事務研究大会静岡大会においでいただき、心から歓迎申し上げます。

 大会開催にあたりまして、多大なる御支援・御指導を賜りました 文部科学省、静岡県、静岡県教育委員会をはじめといたしまして 関係機関・関係諸団体の皆様に 厚く御礼申し上げます。 また、公務御多用の中、本日御臨席を賜りました 御来賓の皆様 誠に ありがとうございます。 

 そして、本日まで大会開催のため御尽力いただきました、実行委員会の皆様、 日ごろからの実践・研究をまとめて分科会を担当いただきます皆様に深く敬意を表しますとともに、感謝申し上げます。

 全国研究大会開催の目的は、全国の事務職員が一堂に会し、全国共通の課題研究に取り組み 互いに研鑽を深め 資質を向上させることにあります。

本年は 5年間を見通して策定した第8次研究中期計画の初年次となります。この計画においては、 日々成長する子どもたちが持つ、育ち行く力、伸びようとする気持ちを、教育に関わる一員として支援し、より豊かな学びと生活の場としての学校を創造したい という私たちの願い・決意を表した「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」を学校事務のミッションといたしました。そして、本研究大会は「学校マネジメントと人材育成」を大会テーマに、 つなげよう! 子ども・学校・地域、そして仲間と私 をサブテーマといたしました。

 学校のもっとも重要な使命は「子どもの生きる力の育成」を実現することです。そのためには、より良い教育環境を保障し、学校自らが改善を図ること、学校のみならず保護者・地域など、子どもの育ちに関わるすべての人との協働による、「地域とともにある学校づくり」が求められます。

 ここ、静岡県は「富国有徳の理想郷ふじのくにづくり」を目標に、個人として自立し、人との関わり合いを大切にしながら、よりよい社会づくりに参画し行動する「有徳の人」の育成を目指しています。

 まさに、今大会の戦略領域である「人材育成」を協議するにふさわしい場所と考えます。ここ静岡での地の利、参加いただいく人の力、戦略となる今までの実践、皆様の活発な研究協議により研鑽を深めて、全国の小・中学校で学ぶ子どもたちのため、私たちの「思い」をつなぎ、「きずなを」深め、前を向いてともに語り、全国へ発信していただきたいと思います。


21:07
2014/06/23

全国研究大会 静岡大会に向けて

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第46回 全国公立小中学校事務研究大会 静岡大会
==静岡大会の申し込み期間が終了しました==
  おかげさまで、予定定員(2,200人)を超える申し込みをいただきました。
ありがとうございました。


   学校事務のミッション 「子どもたちの豊かな育ちを支援する学校事務」
 

  大会テーマ 「学校マネジメントと人材育成」
      つなげよう!-子ども・学校・地域、そして仲間と私-

 
 

 今、真の「生きる力」の育成が社会に求められ、学校は、社会が人を育み、人が社会をつくる好循環となる活力あるコミュニティの中、地域の核としても期待されています。さらに、多様化・複雑化した学校を取り巻く課題に組織として対応することや、自らの改善を図ることが求められています。

 これに対応するために、校長のリーダーシップのもと、教職員が協働して学校の目標を実現していかなくてはなりません。それには学校のマネジメント力を高める「チームとしての力が強い組織」を作っていくことが重要です。また、子どもたちを取り巻く役割と専門性を持ったすべての人が、主体的かつ意欲的に行動するとともに、その能力の開発、資質の向上も重要となります。
 私たち事務職員は、学校という組織の中で、校内・地域から集積される情報を活用し、全体像を俯瞰する視点を持ち、「事務職員は、子どもたちを支援する職である」という理念をしっかりと確認し、自ら向上しようとする意思を持って、学校経営目標の実現に寄与していかなければなりません。

 子どもたちの豊かな育ちを支援するため、私たちの「思い」をつなぎ、「きずな」を深め、前を向いて、未来を語り、全国研究大会の場で熱く協議し、ともに切磋琢磨してまいりたいと思います。


 

14:11
2014/05/13

静岡大会 参加申し込みが始まりました

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第46回 全国公立小中学校事務研究大会(静岡大会)
 

   == 静岡大会
の参加申し込みが始まりました ==

学校事務のミッション 「子どもたちの豊かな育ちを支援する学校事務」


  大会テーマ 「学校マネジメントと人材育成」
      つなげよう!-子ども・学校・地域、そして仲間と私-

 
目的 子どもの生きる力をはぐくむ学校では、教育目標を達成するために、学校内にとどまらないマネジメントによって組織力を強化する必要がある。今大会では、組織の活性化に必要となる「人」とその「育成」に着目し、人材育成に果たす学校事務の機能と事務職員の役割・能力開発について考える

 本大会は、社会や時代の要請を踏まえて、5年間を単位として計画した、第8次研究中期計画の初年次となります。第8次研究中期計画では、いつの時代でも変わらない目的を表した「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」を学校事務のミッションと捉え、学校づくりに必要な5つの戦略領域を設定しました。 本年度は、その中から、キャリア開発、高度な知識・能力の育成、教職員評価などの視点を踏まえた「人材育成」の領域とし、大会テーマを、「学校マネジメントと人材育成」としました。
 是非、多くの皆様が御参加いただき、熱い討議をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


 

09:23
2014/02/15

全事研セミナー終了のお礼

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全事研セミナー終了(お礼)
 2月14日 平成25年度 第20回全事研セミナーを無事終了することができました。
雪の中、1200人を超える大勢の会員の皆様にお集まりいただき、心から感謝いたします。  参加者の皆様には、アンケートをお寄せくださいますようお願い致します。
(Webで2/20締切) 今後のセミナー運営や活動の参考とさせていただきます。

さて、当日の開会式での挨拶を掲載いたします。


会員の皆様には、日頃から本部の活動に対しまして御支援・御協力をいただき、また本日は平成25年度第20回全事研セミナーにお集まりいただき、ありがとうございます。

  さて、本セミナーは、全事研の合同研修会を全事研セミナーと名称変更し、会員皆様にお集まりいただく会として平成7年2月に第1回を開催させていただきました。それから回を重ね今回で第20回を数えることができました。私たちに取りまして、夏の全国研究大会と並んで貴重な研修の機会となっていると自負しています。

昨年8月に第45回全国研究大会は石川支部の主管で「学校経営ビジョンの実現と学校経営戦略」を特集テーマに金沢市において開催をさせていただきました。

,000人近い参加者の熱い協議によりまして、所期の目的を達成して盛会裏に終えることができました。学校教育目標を達成するためには、学校経営ビジョンを明確にし、組織として戦略・戦術をもって活動すること、また、保護者・地域と連携・協働して学校経営を行うことが重要です。そのためそれを主体的に推進する事務職員のキャリア形成と能力開発は欠かすことはできません。

今年から、第8次研究中期計画を進めてまいります。今までの大会テーマであった「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」を学校事務のミッションといたしました。この研究中期計画の初年次にあたる、第46回全国研究大会は、8月6日から3日間、静岡県の静岡市で「学校マネジメントと人材育成」を大会テーマとして開催させていただきます。どうぞ多くの皆様が御参加くださいますようお願いいたします。

 また、本会の活動のひとつである学校財務ウィーク2013では、「子どもたちの学びを支援する学校財務」をテーマに全国各地で取り組んでいただきました。取組事例は会報・セミナーの冊子や全事研webにも掲載をしております。

また、財務ウィークの取組の中で、「事務機能の強化による学校の組織力の向上」を目的として「学校マネジメントフォーラム」を文部科学省と共同開催いたしました。学校、教育委員会、保護者・地域との連携の中で学校づくりをしている素晴らしい姿・実践を報告いただきました。全国各地で取り組まれておりますこれらの事例を参考にして、おひとりおひとりが実践し、研鑽を積み、学校のチーム力向上へとつなげていただけますよう お願い致します。

 

本日のセミナーは、 午前中、文部科学省 行政説明として、初等中等教育局財務課 課長 池田 貴城(いけだ たかくに)様から、平成26年度予算政府案についてお話をいただきます。現在の文部科学省所管の施策等について把握いただければと思います。

午後は、公共経営研究機構 理事 関山 祐介(せきやま ゆうすけ)様、鳴門教育大学 教授 久我 直人(くが なおと)様から 地域とともにある学校づくりや学校組織の活性化における人材育成 について講義をいただきます。

学校に関わるすべての人の育成を目指して、これからの学校の在り方や学校事務の機能、事務職員の役割について考える機会としたいと思います。

 

本日の研修の成果が、各地の研究推進の一助となり、みなさまの学校現場での実践、成果につながりますことを、祈念いたしまして挨拶といたします。

1日どうぞよろしくお願いいたします。


12:55
2014/01/01

平成26年 年頭にあたり

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= 子どもの豊かな育ちを支援する学校事務 =
~ 学校のチーム力向上を ~

「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」をミッションとして私たち事務職員は、学校現場で「教育環境を整備する」という大切な役割を果たしています。 

今、コミュニティ・スクールなど地域と共にある学校づくりが推進されている中で、事務職員は、学校と地域との連携役としての役割を担う場面も増えています。社会や時代の要請により変化を求められる学校では、すべての教職員によるチーム力の向上は欠かせません。そして、学校内に留まることなく保護者・地域を含めてマネジメントしていくことが益々必要となっていくと思います。

私たちは、学校財務をマネジメントすること。地域と学校を繋ぐため、学校情報を管理し、双方向性を持った情報を提供することなど、多岐にわたって資質の向上に努めなければなりません。そのためにも「規範となる」好事例を全国から収集し、広く発信していきたいと考えています。 

8月には、第46回全国研究大会(静岡大会)を静岡市の清水区・駿府区を中心にして開催いたします。
 第8次研究中期計画の初年度として、大会テーマを「学校マネジメントと人材育成」といたしました。急速な世代交代の中で、今まで持っていた経験豊かな方々の智恵を如何に次の世代へ引き継ぐのか、また、リーダーとなる世代の資質の向上もまた重要であるといえます。2月のセミナーで課題解決のための整理をし、全国研究大会に向けて研究の方向性を明確にしていきたいと考えます。

会員皆様とともに支部・本部が一体となって調査研究活動を進めてまいります。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします


00:26
2013/10/29

学校財務ウィーク2013

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学校財務ウィーク2013

「学校財務ウィーク」事業は、文部科学省はじめ全国都道府県教育長協議会、全国市町村教育長協議会、全国都市教育長協議会、全国町村教育長会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国公立学校教頭会、日本PTA全国協議会、全国公立高等学校事務職員会様の御後援をいただき、多くの関係団体様から御支援・御協賛いただき事業を進めています。

      -子どもたちの学びを支援する学校財務-

 子どもたちが生き生きとする学校づくりと教育活動を支える学校財務の役割とその重要性を広く社会に喚起することを目的として実施する。
  
  11月第1週(111日から7日)を中心に、各学校や地域の状況に応じた「学校財務ウィーク」への積極的な取組みをお願いいたします。

 多くの皆様に「学校財務ウィーク」を知っていただくために、「全国学校財務ウィーク」のポスターを作成しました。学校等の施設内で掲示してください。Webページからもダウンロードできます。

 また、皆様の取組みを、「学校財務実践事例集」としてまとめ、全事研セミナーや全事研Webで紹介します。

 全国のみなさんの財務運営改善をとおして、学校財務運営の透明性が確保されます。そして、学校への信頼が高まるとともに、教育予算の確保による学校教育環境の充実並びに学校経営ビジョンを実現させる学校財務運営の推進が図られることと信じております。

 本年も、各支部、市区町村、グループ、個人等の学校財務に関する取組みをお寄せください。


 


13:30
2013/08/15

全国研究大会(石川大会)終了

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全国研究大会(石川大会)終了報告とお礼

45回全国公立小中学校事務研究大会石川大会は、全国から約2,000人の参加者のもと初期の目的を達成し、成功裡に終えることができました。

 本研究大会に参加いただいたみなさま、石川支部の実行委員会のみなさま、そして、分科会を担当いただきました各支部のみなさま、誠にありがとうございました。

石川大会は、いつの時代でも変わらない学校事務の目的を表した「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」を大会テーマに、「伝統と文化に学び、新しい教育を創造しよう」をサブテーマとしました。また、多様化・複雑化した学校を取り巻く課題に組織として対応することや、自らの改善を図ることが求められている中で、「学校経営ビジョンの実現と学校経営戦略」を特集テーマとしました。さらに、今大会は、社会や時代の要請を踏まえて、5年間を単位として計画した第7次研究中期計画の最終年次でもありました。

大会期間の3日間、今までの調査研究活動のまとめと、事務職員の今後の姿と役割を伝統と文化の地、石川で、全国の事務職員が一堂に会し、互いに研鑚を深め、資質向上を目指し、研究成果を積み上ることができました。
 私たち事務職員は、学校という組織の中で、校内、地域から集積される情報を活用し、全体を俯瞰し、学校経営目標の実現に寄与していかなければなりません。子どもたちの成長のため、私たちの「思い」をつなぎ、「きずな」を深め、前を向いて未来を語り、共に実践し進んでまいりたいと思います。 

本大会で得られました成果が、全国の学校で実践され、私たちの宣言(ミッション)「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」が実践として着実に進むことを信じ、そして、次の第8次研究中期計画を実行し、さらに研究活動を深めてまいりたいと考えます。

大会開催に御支援・御協力を賜りました文部科学省、石川県、石川県教育委員会、金沢市、金沢市教育委員会をはじめとします関係機関・関係団体のみなさまに、改めて心から感謝申し上げます。


10:45
2013/06/11

石川大会 開催にあたり

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第45回全国公立小中学校事務研究大会 石川大会
    多くの皆様の御参加をお待ちしております

大会テーマ 「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」
―伝統と文化に学び、新しい教育を創造しよう―
特集テーマ -学校経営ビジョンの実現と学校経営戦略-


目的  子どもの豊かな学びを創造するため、学校は、明確なビジョンを持ち学校内の管理運営にとどまらないマネジメント力を発揮することが求められている。学校の教育目標の達成とその実現のための戦略について考え、地域とともにある学校づくりを担う学校事務の機能と事務職員の在り方について追究する。


 今大会は、社会や時代の要請を踏まえて、5年間を単位として計画した、第
7次研究中期計画の最終年次となります。第7次研究中期計画の大会テーマは、いつの時代でも変わらない目的を表した「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」です。また、多様化・複雑化した学校を取り巻く課題に組織として対応することや自らの改善を図ることが求められている中で、本年次の特集テーマを、「学校経営ビジョンの実現と学校経営戦略」としました。ここ5年間の研究実践のまとめとしても意義ある大会となることを願っています。

「生きる力」の確実な育成、生涯にわたる学習の基礎となる「自ら学び、考え、行動する力」などを確実に育てることが学校に求められています。子どもたちがいきいきと学校生活を送り、学校に関わるすべての人々が元気な学校づくりに関わり、学校が地域の核となり、社会が人を育み、人が社会をつくる好循環となる活力あるコミュニティづくりが期待されています。

私たち事務職員は、学校という組織の中で、校内、地域から集積される情報を活用し、全体像を俯瞰する視点を持ち、「事務職員は、子どもたちを支援する職である」という理念をしっかりと確認し、学校経営目標の実現に寄与していかなければなりません。社会がどのように変化しようとも、自ら考え行動し、他者と協働しつつ新たな価値を生み出す、真の「生きる力」の育成が、社会の構成員一人一人に、そして、社会全体にも求められ、教育こそがその力を形成する営みです。
 私たちの「思い」をつなぎ、「きずな」を深め、前を向いて未来を語り、共に研究大会の中で考えてまいりたいと思います。
 
 石川大会大会実行委員会が、
多くの方々に参加いただけるよう誠意をこめ準備を進めています。是非たくさんの参加者と、未来を担う子どもたちのため、語り合い、成果を積み上げてまいりたいと思います。 よろしくお願いいたします。



11:26 | 全国研究大会
2013/03/01

セミナー(あいさつ)

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会員の皆様には、日頃から本部の活動に対しまして御支援・御協力をいただき、平成24年度第19回全事研セミナーにお集まりいただき、ありがとうございます。

 本セミナーを開催するにあたりまして、御後援賜りました文部科学省から初等中等教育局財務課 課長 伯井 美徳(はくい よしのり)様に御臨席を賜りました。公務御多用の中おいでいただきました 誠にありがとうございます。また、平素から御指導・御助言を賜っておりますことに、深く感謝申し上げます。

 

 さて、本会は、昨年8月茨城県におきまして「学校評価システムの構築と学校事務機能」を特集テーマとして、第44回全国研究大会を開催させていただきました。

,400人を超える参加者により、盛会裏に終えることができました。研究成果が、全国各地で実を結び、着実な実践につながっていることを確信しています。

今年は、8月7日から3日間、石川県金沢市で「学校経営ビジョンの実現と学校経営戦略」を特集テーマとして開催させていただきます。どうぞ多くの皆様が御参加くださいますようお願いいたします。

 また、11月第1週には、「財務で実現!充実した教育活動への効果的な予算措置」をテーマに「学校財務ウィーク2012」を実施いたしました。ポスター・リーフレットを作成しまして、啓発をさせていただきました。全国各地での取組事例を「学校財務実践事例集」としてまとめ、会報・セミナーの冊子や全事研のwebページに掲載をしております。参考にして、さらに多くの方々に取り組んでいただきたいと思います。

11月6日は、文部科学省と本会との共同主催として、文部科学省講堂において「学校裁量権の拡大から考える地域とともにある学校づくり」をテーマに「学校マネジメントフォーラム」を開催しました。学校・教育委員会・保護者地域との連携の中で学校づくりをしている素晴らしい姿を報告いただきました。

 

本日のセミナーは、 午前中、文部科学省 行政説明を、初等中等教育局財務課 課長 伯井 美徳(はくい よしのり)様から。平成24年度補正予算案・平成25年度予算政府案についてお話をいただきます。現状の政策等について把握いただければと思います。

午後には、「学校マネジメントの展開と学校事務」をテーマに九州大学大学院 准教授 元兼 正浩(もとかね まさひろ)様から講義をいただきます。

その後「これからの学校の在り方と学校経営戦略」をテーマに研究者・教育委員会・学校それぞれを代表していただき、3名の方でシンポジウムを企画いたしました。

年次別課題である「学校経営ビジョンの実現と学校経営戦略」を踏まえ、これからの学校の在り方について確認するとともに、学校経営ビジョンの策定・学校経営戦略の実行に果たす学校事務の機能、事務職員の役割について考える機会としていただきたいと思います。

本日の研修の成果が、各地の研究推進の一助となり、皆様の学校現場での実践、成果をあげられますことを祈念いたしまして、挨拶といたします。


17:20 | セミナー
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