会長のあいさつ

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2014/08/10

全国研究大会(静岡大会)終了のお礼

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全国研究大会(静岡大会)終了のお礼

第46回 全国公立小中学校事務研究大会 静岡大会が
2,500人を超える参加者のもと、盛会裏に終了いたしました

この大会に関わっていただいた方々皆様にお礼申し上げます。


 以下 研究大会 開会式でのあいさつ文を掲載させていただきます。

 第46回 全国公立小中学校事務研究大会静岡大会においでいただき、心から歓迎申し上げます。

 大会開催にあたりまして、多大なる御支援・御指導を賜りました 文部科学省、静岡県、静岡県教育委員会をはじめといたしまして 関係機関・関係諸団体の皆様に 厚く御礼申し上げます。 また、公務御多用の中、本日御臨席を賜りました 御来賓の皆様 誠に ありがとうございます。 

 そして、本日まで大会開催のため御尽力いただきました、実行委員会の皆様、 日ごろからの実践・研究をまとめて分科会を担当いただきます皆様に深く敬意を表しますとともに、感謝申し上げます。

 全国研究大会開催の目的は、全国の事務職員が一堂に会し、全国共通の課題研究に取り組み 互いに研鑽を深め 資質を向上させることにあります。

本年は 5年間を見通して策定した第8次研究中期計画の初年次となります。この計画においては、 日々成長する子どもたちが持つ、育ち行く力、伸びようとする気持ちを、教育に関わる一員として支援し、より豊かな学びと生活の場としての学校を創造したい という私たちの願い・決意を表した「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」を学校事務のミッションといたしました。そして、本研究大会は「学校マネジメントと人材育成」を大会テーマに、 つなげよう! 子ども・学校・地域、そして仲間と私 をサブテーマといたしました。

 学校のもっとも重要な使命は「子どもの生きる力の育成」を実現することです。そのためには、より良い教育環境を保障し、学校自らが改善を図ること、学校のみならず保護者・地域など、子どもの育ちに関わるすべての人との協働による、「地域とともにある学校づくり」が求められます。

 ここ、静岡県は「富国有徳の理想郷ふじのくにづくり」を目標に、個人として自立し、人との関わり合いを大切にしながら、よりよい社会づくりに参画し行動する「有徳の人」の育成を目指しています。

 まさに、今大会の戦略領域である「人材育成」を協議するにふさわしい場所と考えます。ここ静岡での地の利、参加いただいく人の力、戦略となる今までの実践、皆様の活発な研究協議により研鑽を深めて、全国の小・中学校で学ぶ子どもたちのため、私たちの「思い」をつなぎ、「きずなを」深め、前を向いてともに語り、全国へ発信していただきたいと思います。


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