会長のあいさつ

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2013/08/15

全国研究大会(石川大会)終了

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全国研究大会(石川大会)終了報告とお礼

45回全国公立小中学校事務研究大会石川大会は、全国から約2,000人の参加者のもと初期の目的を達成し、成功裡に終えることができました。

 本研究大会に参加いただいたみなさま、石川支部の実行委員会のみなさま、そして、分科会を担当いただきました各支部のみなさま、誠にありがとうございました。

石川大会は、いつの時代でも変わらない学校事務の目的を表した「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」を大会テーマに、「伝統と文化に学び、新しい教育を創造しよう」をサブテーマとしました。また、多様化・複雑化した学校を取り巻く課題に組織として対応することや、自らの改善を図ることが求められている中で、「学校経営ビジョンの実現と学校経営戦略」を特集テーマとしました。さらに、今大会は、社会や時代の要請を踏まえて、5年間を単位として計画した第7次研究中期計画の最終年次でもありました。

大会期間の3日間、今までの調査研究活動のまとめと、事務職員の今後の姿と役割を伝統と文化の地、石川で、全国の事務職員が一堂に会し、互いに研鑚を深め、資質向上を目指し、研究成果を積み上ることができました。
 私たち事務職員は、学校という組織の中で、校内、地域から集積される情報を活用し、全体を俯瞰し、学校経営目標の実現に寄与していかなければなりません。子どもたちの成長のため、私たちの「思い」をつなぎ、「きずな」を深め、前を向いて未来を語り、共に実践し進んでまいりたいと思います。 

本大会で得られました成果が、全国の学校で実践され、私たちの宣言(ミッション)「子どもの豊かな育ちを支援する学校事務」が実践として着実に進むことを信じ、そして、次の第8次研究中期計画を実行し、さらに研究活動を深めてまいりたいと考えます。

大会開催に御支援・御協力を賜りました文部科学省、石川県、石川県教育委員会、金沢市、金沢市教育委員会をはじめとします関係機関・関係団体のみなさまに、改めて心から感謝申し上げます。


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